みどり日記

神戸と明石の間にある、アロマとハーブのナチュラルサロン”evergreen”
オーナーセラピストが綴る、OFFの時間。
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ムスコのナチュラルスキンケア
玄関に脱いでおいたはずのサンダルがない!
と思ったら、まさかの洗濯機の中から出てきました・・・。

かなり悪くなって来た最近のムスコです。


アトピー体質の母から産まれてきたゆえか、同じく肌の弱いムスコ。
秋冬のガサガサの乾燥肌がやっと改善したと思ったら、
夏はあせもで真っ赤&掻きむしって痛々しい。

そんなムスコのスキンケアも、もちろんナチュラル志向で!

生後一か月で乳児湿疹ができた時点で、
ラベンダー&ジャーマンカモミールのハーブウォーターを化粧水として、
ホホバベースのカレンデュラオイル&シアバターの軟膏をクリームとして、ケア開始!

ところが、これが見事に肌に合わず、ますます悪化させてしまう結果に。
小児科で処方された弱いステロイド入りのワセリンを泣く泣く使って、事態を鎮静させたのでした。

それ以来、ナチュラル素材&手作りには慎重になっていたのですが、
あせも用として小児科でもらってきたローションの処方が、
医療の素人ながら、あまりにも気に入らないセラピストの母。

・塩化アルミニウム液
一時言われていたアルミとアルツハイマーの関係はどうやら否定されつつある様ですが、
汗腺を退縮させて汗を出にくくするというやり方は、あまりにも西洋医学的。
汗は出た方が良くない?

・エタノール
確かに掻きむしった傷からの感染は心配だけど、肌を乾燥させてしまう心配も。

・ハッカ油
幼児には刺激が強すぎるのでは?
そこまでして清涼感を与える必要はないように感じてしまう。

・タルク
精製技術が未熟で不純物の多かった昔と比べると今は品質に問題ないと聞くけれど、
ナチュラグラッセで唯一赤ちゃんへの使用を推奨している"UVシフォンパウダー"は、
いちおうノンタルクなのよね・・・

などなど。
とは言え、過去の苦い失敗もあるので、まずは病院のローションを使ってみる。
結果、あせも特有の湿った感じは見事に消えたものの、案の定ガサガサの汚い肌に。

うーん。
やっぱりナチュラルケアにもう一度トライ!

まずは、ホワイトクレイ。
そのままパタパタはたく方法もあるけどむせちゃいそうだったので、
私はラベンダー&ジャーマンカモミールのハーブウォーターと混ぜてクレイウォーターにしたものを、
シュッシュッと吹きかけておきました。

そして昔からの日本人の知恵、桃の葉風呂。
タンニンが豊富なせいか、私の肌までお風呂上がりはスッキリ!
毎年肘の内側にできるオットのあせもが今年は出なかったのは、桃の葉のおかげ?

この二つのケアで、同じく肘の内側に出ていたあせもはキレイに治りました。
オムツで蒸れちゃうお尻は完治とはいきませんが、
悪化する事はなく、まあまあの状態をキープしてるので、
オムツはまめに替えるように気をつけてます。

自分のことであれば、
ナチュラルケアで乗り切れるのか、病院のお世話になるべきかはほぼ正確に判断つくのに、
ムスコのことなると迷います。
しばらくは、まずは病院で診てもらうのが基本かな。


 
| まき | ナチュラル子育て | 10:19 | comments(0) | - | - | - |









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