みどり日記

神戸と明石の間にある、アロマとハーブのナチュラルサロン”evergreen”
オーナーセラピストが綴る、OFFの時間。
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40周年おめでとうございます
サロンで扱っているバイオラブとナチュラグラッセの製造元、
(株)ネイチャーズウェイが創立から40周年を迎えるそうで、
記念のパーティーにお招きいただきました。

 

クラシックがお好きで、
ちょくちょくチャリティコンサートも開かれている社長らしさの出た、
バイオリンの生演奏でのおもてなし。


最近は結婚する友人もいなくなったので、久しぶりの晴れやかな場。
春らしさをねらって合わせたピンクの靴の効果もあってか、
とっても明るい気持ちで参列して来ました。

工場長・ハーブ農園長・開発担当マネージャーなど、
久しぶりのお顔も拝見できて、嬉しかった!

私より少し年上の会社。
私が生まれる前なんて、ハーブやアロマが日本に入ってくるずっと前。

当時はどこに売り込んでも門前払いで苦労されたそうですが、
そんな時代からずっと一貫して、
"自然との融和による美と健康の想像"を理念に掲げ、
自然化粧品の道一本で頑張って来られました。

そのおかげあって、
肌にアトピーというコンプレックスを抱えた私もバイオラブに出会え、
肌だけじゃなく人生までが変わり、
サロンでも8年余りの間に、多くのお客様の喜びをお手伝いする事が出来ました。

記念の年に、後任にそのポジションを譲られる事になった社長に、
そしてスタッフの皆さんに感謝。


新しく就任する新社長のスピーチの中から、印象に残ったことを一つご紹介。

ネイチャーズウェイに入社前は、
大手コンビニで効率を追求するお仕事をされていた経験から、
まるで手作りのような非効率な生産現場に驚いたそうですが、
石油系の原料と違って天然原料を扱うという事は、
熟練の人の手による微調整が必要不可欠であり、
逆に、他には真似できないメリットだと理解するようになったと、話されていました。

創業当時は3人だったという従業員数も、
今や170人を数える規模になったそうで、
理想だけでは済まされない責任を引き継がれる事になりますが、
合理化だけを追求するのではなく、
私がバイオラブやナチュラグラッセを信用するに足る、
その愚直とも言えるこだわりの製造方法を、これからも守っていかれる事を期待します。


おまけの後日談。
帰りの新幹線に乗った瞬間、会場のホテルに日傘を忘れてきた事に気づく。
私の場合、どんな高級日傘も抑止力にはならない事がわかりました。
単に脳の能力の問題・・・汗
 
| まき | バイオラブ | 10:49 | comments(0) | - | - | - |









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