みどり日記

神戸と明石の間にある、アロマとハーブのナチュラルサロン”evergreen”
オーナーセラピストが綴る、OFFの時間。
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ハーブ農園見学ツアーのご報告

春から準備を進めていた、バイオラブ自社ハーブ農園見学ツアー。
バイオラブのお取扱サロン様をお招きして、いよいよ当日を迎えました!

ハーブの最盛期に合わせると、どうしても梅雨時になってしまうため、
唯一心配していたお天気も、まさかの早期梅雨空けで快晴に。
逆に山梨ではこの日、観測史上最高という39℃を記録しました。
暑い中遠方までご参加くださったパートナーの皆様、本当にありがとうございました。

朝一番の電車ではるばるお越しの皆様。
まずは「畑のプレートランチ」で腹ごしらえ。


レストランとの事前打ち合わせで、
「今年は野菜の生育が悪くて、欲しい野菜が手に入りにくい」
とご苦労されている様子でしたが、
当日は地元野菜たっぷりのメニューを用意してくださいました。


おなかがいっぱいになったら、
外の畑に出て、テントの下で「青空農園セミナー」。

畑を管理されているスタッフさんの説明を聞きました。


この土地は、まわりをぐるりと名山に囲まれ、
雲が山にぶつかってここまで届かないために、晴天率日本一を誇ります。

ハーブの生育に最適な条件の場所。

その土地で、バイオラブは手間と工夫を惜しまず、
化粧品の原料となるハーブを育てています。
本来は、化粧品ではなく農産物に与えられる”有機JAS”認証を得た、
食べても安全な食品グレードのハーブ。

むやみに肥料や農薬を与えず、土壌本来の力を引き出すその農法は、
肌本来の力を引き出して、自らコラーゲンや保湿因子を生み出す肌に導く、
バイオラブのコンセプトと通じるものを感じました。

その後、畑を見学しながらの収穫体験。

5月の下見の時にはこんなに小っちゃかったハーブ。


今では軽く背丈の二倍ほどになっているものもあって、驚きました。
こちらはアルテア。


セイヨウノコギリソウの収穫。


みなさんのアイドルになっていた、パートナー様の息子くんとノコギリソウ。


ジャーマンカモミールの摘み取り。


お花だけをブチブチちぎっていくので、
最初は「かわいそう・・・」とおっしゃっていた皆さんも、
カモミールの香りに包まれて、いつしか夢中で摘まれていました。

エキナセアの収穫。


ウスベニアオイ


すでに収穫を終えていたウスベニアオイは、
屋外で自然乾燥させていました。


愛情たっぷりにハーブをお世話してくれているスタッフさんと、
健やかに育っているバイオラブのハーブに乾杯!


コップの中身は残念ながら併設ワイナリーのワインではなく、
摘みたてのカモミール。


家に帰ってから淹れた初めてのフレッシュカモミールティーは、
淡く優しい黄色でした。
味は・・・
ドライより苦みが強くて、正直飲みにくかったです。


自分で収穫してきたエキナセアとノコギリソウ。
暑い中を長時間持ち歩いたにも関わらず元気いっぱいの、生命力溢れるハーブです。
サロンに飾っていますのでご覧になってくださいね。


今はまだ配合量はごくわずかですが、
いつの日か、バイオラブの全商品に配合される事を夢見て。

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