みどり日記

神戸と明石の間にある、アロマとハーブのナチュラルサロン”evergreen”
オーナーセラピストが綴る、OFFの時間。
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グリーンクライミング

急激な温度上昇に少々バテ気味。
爽やかさを求めて、グリーンクライミングに行ってきました。

緑色は目に優しいのだとか?
モニターを見過ぎて疲れている目を癒しがてら、
クライミング報告にお付き合いください。


清流と言えば「四万十川」というイメージがありますが、
3年前に国土交通省が発表した水質ランキングを見ると、
四万十川はなんと57位に沈み、
むしろ同じ高知県の「仁淀川(によどがわ)」が1位となっていました。

この仁淀川の源流は石鎚山(いしづちさん)だと聞き、
お正月の初詣クライミングの時に通った表参道ではなく、
源流域をたどる裏参道で、頂きを目指します。

登山口の面河渓(おもごけい)。
秋の紅葉で有名ですが、この季節は青もみじが鮮やか。


仁淀川は、40メートル先まで見通せる透明度を誇り、
そこでしか見られない独特の青は「仁淀ブルー」と呼ばれています。
源流域では、青もみじを映して「仁淀グリーン」の流れ。



登山口から足を踏み入れると、ブナやシラビソの自然林が続きます。
グリーンの道をてくてくと進む。


差し込む光に誘われて、見上げる先の空も・・・


グリーンの空。


これだけの緑に囲まれていると、
その場の空気自体がグリーンを帯びているような気がして、
木々が日差しを遮ってくれているおかげで冷んやりとした空気と相まって、
なんだか神秘的な空間でした。

高度を上げて森林帯を出ると、
今度は一転して、笹原の明るいグリーンが迎えてくれます。


5年前、クライミングを始めた年に訪れた時には、
切れ落ちた山頂が怖くて足腰がガクガクしてましたが、
今では高度感にも慣れて、余裕のポーズ。


おススメのクライミングコースはいくつもありますが、
ここは5本の指に入るほど気に入りました!

山頂までも、ゆるやかな登りで4時間半〜5時間ほどで行けますが、
それも大変なら、
登山口の面河渓だけでも、避暑と森林浴にとってもおススメの場所です。

| まき | クライミング | 17:24 | comments(0) | - | - | - |









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