みどり日記

神戸と明石の間にある、アロマとハーブのナチュラルサロン”evergreen”
オーナーセラピストが綴る、OFFの時間。
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緑の薬箱
新サロンOPENから1ヶ月。

指定していた色と違っていた箇所の塗り直しや、
その他諸々の手直し工事も済み、
およそ3ヶ月に渡った新サロン計画が、ようやく一段落しました。

慣れない事ばかりでずっと気を張っていたので、
心底ホッとして家に帰り着いた途端、ダンナさんからのHELP電話。
仕事からの帰宅途中に、最寄り駅のトイレで吐いたとか。

話を聞いてみると、ストレス性の肩こりからくる頭痛と吐き気のようで。
それならケアは比較的簡単。
帰ってきたらまずはペパーミントティーでうがいさせて・・・
とそこまで考えて、はっと気がつきました。
「我が家の緑の薬箱、空っぽだわ・・・」と。

これまでは、自宅サロンのメリットとして、
一般家庭ではなかなかお目にかかれないような、
充実のハーブとエッセンシャルオイルが常備されていましたが、
ほとんどを新サロンに運び込んでしまっていたので、
急なトラブルに困り果ててしまいました。

僅かに残っていたハーブの中から何とか役立ちそうなハーブを物色。
・気持ちを落ち着かせるパッションフラワー、
・毒素排出でさっぱりさせるジュニパー、
・健胃作用のあるオレンジピール
水を飲むよりはいいでしょ、とこの3種類のハーブティーを飲んでもらう。

次は、唯一残っていたラベンダー精油でホットタオルを作って、
横になったダンナさんの目の上にのせて、目まわりのツボの指圧。

そうそう、トイレにペパーミント精油も置いてあったわ、と思い出し、
ラベンダーと合わせてもう一度ホットタオルを作って、
こちらは首の後ろに当てて、首筋を揉み揉み。

それなりに落ち着いたのか、ダンナさんはすぐに寝息を立て始めました。

その日の夜はカレーを作っていたけれど、
食べれる訳ないよな・・・と、
疲れを押して”特製癒しうどん”の用意をしていたら、
「カレー食べる」と起きて来ました。

けっこう元気やん・・・
と内心思いつつ、この3ヶ月ダンナさんのケアまで手がまわらなかった事を反省し、
早速、家庭用のハーブと精油を注文したのでした。
| まき | ナチュラルライフ | 13:29 | comments(0) | - | - | - |









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