みどり日記

神戸と明石の間にある、アロマとハーブのナチュラルサロン”evergreen”
オーナーセラピストが綴る、OFFの時間。
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ピルとハーブ

今年もまたやって来た、確定申告のシーズン。

サラリーマン時代にはあまり納税意識はなかったけれど、
確定申告をして自分で納めるようになると、
一年間分をまとめて支払うこともあって、
毎年げんなりしながら窓口に行っていたものでした。

昨年、治療の助成金を受け取った事で、
初めて「税金納めてて良かったわ〜」と思い、
今年は潔く支払った矢先。
飛び込んで来たのは、4月から助成金が半分に減額されるというニュース。

借金まみれで国にお金がない事はわかっているものの、
痛い。というのが正直なところ。


再開した治療では、
以前と少し違った治療を試してみようという事になり、
人生初のピルを飲みました。

サロンのウエディングプランにお越しのお客様の中には、
結婚式や新婚旅行に生理があたらないように飲む方が多かったので、
ピルってそういうもの、もしくは避妊のためのものと思い込んでいましたが、
子宮の環境を整えるためにも使えるそうで。

医師からは「副作用で気持ち悪くなるかも」との事で吐き気止めが一緒に処方されました。
予言通りちょっとムカムカしたものの、
毎朝の一杯のペパーミントティーがよく効いて、薬のお世話にはならずに済みました。

困ったのが、吹き出物!
口まわりを中心として、謎の吹き出物が次々と。
もうすぐセミナー開催も控えているのに、ひどい営業妨害!!
とかなり焦りましたが、
これには、バイオラブのNEWアイテム「植物原液エッセンス」の吹き出物用がよく効いてくれました。






 *セラピスト専用品なので、お客様への販売はないのです。
 スミマセン。
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これまで幸いにも副作用らしい副作用はなかったので、
まさかのピンチ。
そのピンチも、やはり植物が助けてくれました。

西洋薬によるホルモン治療と、ハーブによる副作用の緩和。
これぞ、統合医療って感じですね。


ピルとハーブで気をつけなきゃいけないのが、
セントジョンズワートとの飲み合わせ。
一緒に飲むと、ピルの作用が弱まってしまう可能性があります。

もちろん、ハーブスクールでは必ず勉強する事ですが、
習った時は、まさか自分がピルを飲む日が来るとは思っていなかった事もあって、
処方された時にはまだピンと来ていませんでした。

治療中は気分が沈む方もいらっしゃるので、
知らずに、気分を明るくするセントジョンワートを選んでしまう可能性は高いのでは?

また、気になって調べてみたところ、
私がこれまでに処方された薬の中では、
エストラーナという卵胞ホルモンを補うための貼り薬も、
セントジョンズワートとの併用に注意が必要な事がわかりました。

これは、ハーブスクールでは習いません。
個人的には、様々なホルモン剤を用いる治療中は、
セントジョンズワートは避けた方が無難ではないかと思っています。

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