みどり日記

神戸と明石の間にある、アロマとハーブのナチュラルサロン”evergreen”
オーナーセラピストが綴る、OFFの時間。
風邪には負ケズ
今年もインフルエンザが大流行しているようで。
私は予防接種を受けたことがありませんが、なぜか一度も感染した事がありません。
冬のうがいにかかせない、セージやタイムのおかげ?

サロンのお客様にも、
風邪などひかずに元気に過ごされますように・・・との思いこ込めて。
今月のアフターハーブティーは、葛湯をご用意しました。

食用としてなじみがある葛ですが、これも立派なメディカルハーブ。
風邪をひいた時の葛根湯に使われている事からもわかるように、
身体を温めて癒してくれます。

市販の葛湯は片栗粉でとろみをつけている物がほとんどですが、
こだわりの強いエバーグリーンではもちろん!
奈良は吉野から届いた本葛100%の葛湯。

柚子・小倉・抹茶の中から、お好きな風味をお選びいただいて、
ハフハフしながら熱々の葛湯を召し上がってくださいね。


 
| まき | ハーブ | 16:37 | comments(0) | - | - | - |
ハーブの小路

新しくサロンの最寄駅になった垂水駅は、
海しかなかった以前の最寄駅と違って、大いに賑わっています。

それが、少し路地を入っただけで、
意外に静かな住宅街だったりして、
行き帰りに、庭先のハーブたちを勝手に愛でさせてもらっています。

今の季節、どこでも見かける生命力旺盛なドクダミ。


先日のダンナさんを窮地から救ったパッションフラワー。


サロンに来られる時の目印になる自転車置き場の角には、
肌のうるおいに欠かせないウスベニアオイ。


ちょっと気になるお店なんかも発見したりして。
少しずつ、垂水を散策したいと思っています。

| まき | ハーブ | 17:51 | comments(0) | - | - | - |
有機栽培

ハーブがぐんぐん育つ季節になりました。
この季節は、花屋に行かずともちょこっとベランダに出るだけで、
サロンに彩りを添えてくれるので助かります。

今日はレモンバーム。


この季節は、上へ上へと上昇するエネルギーに満ちているため、
植物だけでなく、人も足元がおぼつかなくなるのだとか。
頭を床につけるようなポーズを取るとバランスが取れると、
ヨガを習われているお客様に教えてもらいました。


さて、我が家のハーブは野生(放置?)栽培ですが、
7月にバイオラブのパートナー様を自社有機ハーブ園にご案内する事もあり、
その下勉強も兼ねて、ハーブの有機栽培についてのセミナーに参加してきました。

土の中の微生物について詳しく教えていただき、
食品として、もしくは化粧品原料として有機を選択することとは別に、
土壌を守るための有機栽培の意味を考えさせられました。


植物の力による肌改善を実現するために、
バイオラブには実に80種類もの植物が配合されています。
オーガニックのものが増えてきたとは言え、
それだけの植物を安定的に有機で揃えるのは不可能なのが現状。

けれど、”有機による植物の時給調達”という壮大な夢に向けて、
バイオラブはその一歩を踏み出しています。

山梨県にある自社ハーブ農園では、
収穫できるハーブが徐々に増え、
有機JAS認定をとった3種のハーブエキスが、一部商品に配合され始めています。

化粧水のご購入でプレゼントになる、
ブライトニング用の植物原液エッセンス。

こちらに配合されている7種のハーブのうち、
ゼニアオイとアルテアは、このハーブ農園で育ったハーブです。

5月1日からプレゼントになりますので、
自身のキレイのためはもちろん、
時には地球のことにも思いを馳せながら、
ゆっくりとスキンケアしてみてくださいね。

| まき | ハーブ | 21:56 | comments(0) | - | - | - |
アルプスのハーブティー

スイスに一時帰国されていたハーブスクールの生徒さん。
再来日に合わせて、レッスンを再開しました。

嬉しかったのが、スイスから買って来てくださったハーブのお土産!
エルダーフラワーのシロップに、
そして、アルプスのハーブティー!!



配合ハーブはドイツ語での表記とのことでさっぱりわからず、
生徒さんに教えてもらいました。

クセのないさっぱりした味でごくごく飲めるブレンドは、
ネトル・セージ・レディースマントル・アキノキリンソウの4種との事。

アキノキリンソウにはびっくりしたな〜。
山ではおなじみの高山植物が、ハーブティーで飲めるとは。

西穂高岳で撮影したミヤマアキノキリンソウ。



少し調べてみたら、「ゴールデンロッド」の名前でハーブとして流通していました。
サポニン・タンニン・フラボノイドなどを含み、
風邪のカタル症状や、泌尿器系トラブルの改善に用いられるそうです。

バイオラブのスプリングキャンペーン第一弾
「ハーブ原液エッセンスA」のプレゼントは終了しました。
第二弾は5月から、化粧水のご購入で美白のための「ハーブ原液エッセンスW」をプレゼント!
| まき | ハーブ | 21:30 | comments(0) | - | - | - |
お浄めの儀式

一目惚れで契約した物件は、
事務所仕様だったため、内装工事が必要になりました。

着工の朝。
一番乗りで店舗に。

まずは部屋の隅々に香りを行き渡らせるよう、精油を立ちのぼらせます。
この場所が私の香りに染まっていきますように。
ローズマリーとタイムの香りで、いよいよこれからだと背筋が伸びます。

私はそれだけでも満足だったのですが、
建築業界では、ちゃんとお浄めの儀式をするのが習わしのようで。

無知な私は設計士さんに一からレクチャーをお願い。
本来は清めの塩・感謝の米・お供えのお酒が基本3アイテムだそうですが、
せっかくのハーブを扱う店の工事なので、お浄めにはハーブを使うことに。

昔から浄化に使われてきたセージ。
特にヒーリング系の分野においては、
セージを焚いてその煙で場を清めるという事を行いますが、
実は私、このセージの煙が大の苦手。

この煙を吸うと、
お祓いを受ける悪魔さながらに悶絶します。
私、邪心に満ちてるからかなぁ・・・

そんな訳で、焚かずにそのままお供え。

ローズマリーとジュニパー、基本の塩も加えてオリジナルのお浄めブレンド。


本当はアイテムや手順も細かく決まっているようですが、
自分流で植物の神様に感謝!



お米とあわせて、それぞれを部屋の四隅に置きました。
置いていく方角の順番も決まっているんだって!
勉強になりました。

| まき | ハーブ | 17:38 | comments(0) | - | - | - |
ピルとハーブ

今年もまたやって来た、確定申告のシーズン。

サラリーマン時代にはあまり納税意識はなかったけれど、
確定申告をして自分で納めるようになると、
一年間分をまとめて支払うこともあって、
毎年げんなりしながら窓口に行っていたものでした。

昨年、治療の助成金を受け取った事で、
初めて「税金納めてて良かったわ〜」と思い、
今年は潔く支払った矢先。
飛び込んで来たのは、4月から助成金が半分に減額されるというニュース。

借金まみれで国にお金がない事はわかっているものの、
痛い。というのが正直なところ。


再開した治療では、
以前と少し違った治療を試してみようという事になり、
人生初のピルを飲みました。

サロンのウエディングプランにお越しのお客様の中には、
結婚式や新婚旅行に生理があたらないように飲む方が多かったので、
ピルってそういうもの、もしくは避妊のためのものと思い込んでいましたが、
子宮の環境を整えるためにも使えるそうで。

医師からは「副作用で気持ち悪くなるかも」との事で吐き気止めが一緒に処方されました。
予言通りちょっとムカムカしたものの、
毎朝の一杯のペパーミントティーがよく効いて、薬のお世話にはならずに済みました。

困ったのが、吹き出物!
口まわりを中心として、謎の吹き出物が次々と。
もうすぐセミナー開催も控えているのに、ひどい営業妨害!!
とかなり焦りましたが、
これには、バイオラブのNEWアイテム「植物原液エッセンス」の吹き出物用がよく効いてくれました。






 *セラピスト専用品なので、お客様への販売はないのです。
 スミマセン。
 コラーゲンUP用でしたら、プレゼント中!
 詳しくはスプリングキャンペーンのご案内へ>>>コチラ


これまで幸いにも副作用らしい副作用はなかったので、
まさかのピンチ。
そのピンチも、やはり植物が助けてくれました。

西洋薬によるホルモン治療と、ハーブによる副作用の緩和。
これぞ、統合医療って感じですね。


ピルとハーブで気をつけなきゃいけないのが、
セントジョンズワートとの飲み合わせ。
一緒に飲むと、ピルの作用が弱まってしまう可能性があります。

もちろん、ハーブスクールでは必ず勉強する事ですが、
習った時は、まさか自分がピルを飲む日が来るとは思っていなかった事もあって、
処方された時にはまだピンと来ていませんでした。

治療中は気分が沈む方もいらっしゃるので、
知らずに、気分を明るくするセントジョンワートを選んでしまう可能性は高いのでは?

また、気になって調べてみたところ、
私がこれまでに処方された薬の中では、
エストラーナという卵胞ホルモンを補うための貼り薬も、
セントジョンズワートとの併用に注意が必要な事がわかりました。

これは、ハーブスクールでは習いません。
個人的には、様々なホルモン剤を用いる治療中は、
セントジョンズワートは避けた方が無難ではないかと思っています。

| まき | ハーブ | 14:01 | comments(0) | - | - | - |
下ごしらえ

ずらりと並んだ15種類のハーブ


最近ではハーブスクールも増えて生徒さんは減ってきていたのですが、
久しぶりに「ハーブ検定対策講座」のリクエストがあり、
対象ハーブせっせとを教材用に詰めました。

お次の仕込みはダンディライオン。
ダンディライオンの根っこそのままと、
ローストした、いわゆる「たんぽぽコーヒー」の味の違いを試飲していただくための準備です。

フライパンでから煎り。


フードプロセッサーで粗挽きして、また煎る。


またちょっと挽いては煎る。


男の料理を信条とする私としては、
一気に挽いて煎ってしまいたいところだけど、
ここで手を抜くと、青くさい味になってしまうそうで、
耐えながら、ひたすらまた挽いては煎るを繰り返す・・・


やっとサラサラのパウダーになって完成!


こうしてお待ちする今回の生徒さんは、なんとスイスからのお越し!
スイスアルプスのお話を聞きたくてたまらないけど、ほどほどに。
ちゃんとレッスンいたします。

| まき | ハーブ | 17:12 | comments(0) | - | - | - |
バラ科アレルギー

花の頃はもてはやされるのに、葉が茂ると忘れ去られてしまう桜。
さくらんぼのなる頃だって、カラフルに楽しませてくれてます!


さくらんぼはバラ科ですが、同じくバラ科のりんごなど、
バラ科の果物を食べると痒くなるというお客様がいらっしゃいました。

反応が出るのは食べた時だけで、
肌に塗るものでアレルギーは出ないそうですが、
初回のケアでは念のため、バラ科のハーブを省くことに。

まずは単純にローズの精油。
そして、バイオラブにもたくさん入っているバラ科の植物エキス諸々。

美白効果のある桜の葉っぱ
美白や抗酸化が期待できるバラの実
抗酸化力の高いセイヨウサンザシ
消炎作用のワレモコウ

どれもお肌のためには捨てがたい植物ばかり。
次回以降のケアで、様子を見ながら使えるものがあれば良いのですが・・・

| まき | ハーブ | 17:33 | comments(0) | - | - | - |
それってハーブ!?

今日もまた、TV画面や新聞の上で踊る「脱法ハーブ」の文字。

私はてっきり、
食品ではなく医薬品に分類されているハーブを、
違法に入手・販売しているものかと思い込んでいましたが、
日本メディカルハーブ協会の説明によると、
「乾燥した植物片に合成した薬物を混入、または付着させたもの」
だそうです。

完全に勘違い。
ハーブとは名ばかりでした。
違う呼び方を考えた方が良さそうですね。

実は、医薬品分類の「カバ」というハーブが、
ほんわかした気分になれるというので、
昔こっそりかじってみた事がありますが、何の変化もありませんでした



ハーブついでに、サロンのウエルカムハーブティーのお話。
夏はハトムギ茶が定番ですが、今年はグリーンルイボスにしています。

ルイボスは、ラーメン屋の一風堂でお冷の代わりに出されるほど広まっているお茶ですが、
人によっては好みが分かれる事も。

グリーンは通常のルイボスと違って茶葉を発酵させていないので、
クセがなくて、日本人には飲みやすいと思いますよ。
ポリフェノールはむしろグリーンの方が多いそうですし。



グリーンと言えども、色は赤みを帯びています。
暑い日にはキリッと冷やして、ますます爽やかな飲み口でお出ししますね。
紫外線で発生する活性酸素を、ルイボスの抗酸化力で吹き飛ばしてしまいましょう!

| まき | ハーブ | 22:00 | comments(0) | - | - | - |
アイドリンク召し上がれ

ようやくまぶたの腫れがひいてきました。

昨日は、バイオラブの導入セミナーに新しいお取引様が参加されていたので、
私もちょこっとだけ顔を出したのですが、
誰にも気づかれなかったみたい。


思い返せば、ものもらい生活1日目。
日中から、ちょっと眼の奥が痛いような気がしていて、
夜中になって、あっという間にまぶたが腫れてきました。

とりあえずの応急処置で、
その名も「アイブライト」というハーブで洗眼し、まぶたの湿布。

翌朝になっても思わしくないので、
サロンのお客様が開業されている眼科クリニックへ行き、
目薬を処方していただきました。

アイブライトは、炎症を抑え粘膜を強壮する作用が知られていて、
ものもらいの他、結膜炎など様々な眼のトラブルに用いられるハーブです。

このハーブに、
同じく眼にいい事で知られるアントシアニン豊富な、
甘酸っぱいブラックカラントのシロップを加えて。

来月からのアフタードリンクです。


だって、今冬の限定メニューは「ヒーリングアイアップ トリートメント」
輝く瞳のためのフェイシャルですから!

| まき | ハーブ | 11:32 | comments(0) | - | - | - |
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