みどり日記

神戸と明石の間にある、アロマとハーブのナチュラルサロン”evergreen”
オーナーセラピストが綴る、OFFの時間。
お役ご免
夜。
いつもの様にクレンジングしていたら、フェイスラインの辺りに何やら指に触れるものが。
顔と首の境目で、ちょうど鏡に映らない所だったので気がつきませんでしたが、
久しぶりに、”吹き出物”というヤツが顔に現れました。

吹き出物が治ってはまた出来て、の繰り返しだった時代もあった私が、
バイオラブでのケアを始めてからは、
そんな存在がある事をすっかり忘れていたのに。

寝不足は今に始まったことでもないし、
心当たりがなく「おかしいな〜?」と怪訝に思っていたら。

1年半ぶりに生理が戻ってきました。

生理前に吹き出物が出るタイプではなかったけれど、
久しぶりのそれは、身体にとってはダイナミックな変化だったみたいです。

授乳中は再開しないつもりでいたので、
「あら、そうなん?」と不意をつかれた感じで。

その次に頭に浮かんだのは、
「動物的には、母親の役目は終わったのね・・・。」
という事。

白湯もお茶も嫌がって、
5ヶ月になるまでは母乳しか飲むものがなかったので、
「今、死ぬ訳にはいかない!」と、眠い目を必死でこすりながら運転してたものでした。

授乳と搾乳の毎日はそれなりに大変だったけど、
過ぎてみれば、私だけが必要とされていたのはほんの一瞬だったな。
解放感と安堵と、少しの淋しさが入り混じったような、複雑なキモチ。

海の近くに住んでるのに、今頃になって初めて見る海。

海は広いな、大きいな〜。
ムスコよ。
もうすぐハイハイできそうだし、
母の知らない広い世界を、自分でいっぱい見に行っておいで。

この直後。
顔面から下のコンクリートに転げ落ちたムスコでした。
| まき | ビューティー | 15:19 | comments(0) | - | - | - |
浴室のシャワーヘッドがくたびれて来たので、
新しいものを探していた私の心を射止めたのは、コチラ。

グローエ社のリレクサファイブシャワーヘッド


シャワーホースの先につけ替えるだけで、
ノーマルの他、レイン・シャンペン・マッサージ・ジェットの、
5種類のパターンが楽しめる。

気になったのは、もちろんシャンペン。


一見、ホースからドボドボ出てくるような見た目ながら、
空気をたっぷりと含んだ発泡性のシャワー。
まるで水流が当たっていないかのような、
驚くほど柔らかな肌あたり。




「サロンのお客様には、ぬるま湯を手ですくって顔を洗うように伝えてます。」
そうおっしゃるバイオラブパートナー様がいらっしゃって、
シャワーで洗い流してしまう私は、その度に後ろめたさを感じてたけれど、
このシャンペンシャワーなら許されそう。

「ホテルのバーのグラスは、泡のみで洗われている。」
そう教えてくれたのは、そこでのバイト経験がある友人。

大好きなシャンパンもまだお預けの今。
ムスコには早々に寝ていただいて、
せめてシャンパングラスになった気分で、
毎晩ゆったりと、泡にわが身と肌をまかせています。
 
| まき | ビューティー | 16:26 | comments(0) | - | - | - |
親子で脱毛中
70歳を過ぎて頭髪がめっきり薄くなった父。
「やっとセットが決まるようになって来た」
と言ったのは強がりではない事は、
若かりし頃の父を見ればよくわかる。


その剛毛を受け継いだ私は、
産後は毛が大量に抜けると聞いて、密かに期待していたら。
ようやく来ました!
連日、お風呂場の排水溝とドライヤー後の床の掃除に追われてます。

出産前後にしか試しようがないハーブやアロマの効果。
育毛に良いとされるローズマリーやセージやオタネニンジンも試すなら今だけど、
私には、今ぐらいの薄毛がちょうど良い感じ。

妊娠中のエコーで、
「髪の毛ワサワサ」(フサフサではない)と医師に言わせたムスコも、
生まれてからはなぜか一向に伸びる気配がなく、むしろ薄くなって来ました。


「うちの子も全部抜けて、一歳ぐらいでやっと生え揃って来たよ。」
とサロンのお客様が教えてくださらなかったら、
相当心配したはず。
お聞きしておいて良かったです。
| まき | ビューティー | 15:28 | comments(0) | - | - | - |
シミのもと 正体見たり!
野菜売り場に、うど・空豆・春キャベツ・新たまねぎ・新じゃがなどが並び、
旬の春野菜をメインに献立を考えたくなる季節。

タケノコは手抜きで、水煮を買ってきました。
いつもはさっさと捨ててしまうパッケージを何気なく凝視してみると、
そこには驚愕の記述が!

「タケノコの白い付着物はアミノ酸の一種のチロシンです。
 栄養成分であり旨味成分であるので安心してお召し上がりください。」


てっきり、アク抜きに使った米ぬかの名残りだと思い込み、
わざわざ洗い流しておりました・・・


それ以上にビックリしたのが、それが「チロシン」だという事実。
お客様のお肌を預かるセラピストなら、誰でも知ってる「チロシン」。

メラニン色素の前駆体、つまりはシミのもとです。

見ての通り、シミのもとは真っ白なんですね。
これが、紫外線や摩擦による炎症が引き金となり、
酵素の作用や酸化など、いくつかのステップを踏んで黒くなっていきます。

美白用といわれる化粧品は、
いかにこの白い物質を黒くさせないかを考えて作られていて、
もちろんバイオラブの美容液「ジェルブランシサン」も、
黒く変化してゆくすべてのステップで、それを阻害する植物エキスをそれぞれに配しています。

ちなみに、パルメザンチーズのジャリジャリっとした食感も、
このチロシンによるものだそう。

頻繁に使っていた「チロシン」という言葉。
まさかこんなに普通に目にしていたとは、不勉強でした。

この白さを保てるよう、これからもUV必須&植物パワーで抗酸化な毎日を!

「チロシン」はメラニン色素だけでなく、
成長ホルモンや神経伝達物質などの前駆体でもあるので、
食べるのを避けるという選択肢は、賢明とは言えなさそう。

それに、タケノコのない春の食卓なんてねー。
そんな訳で、今夜は木の芽和えで美味しくいただきます!
| まき | ビューティー | 15:55 | comments(0) | - | - | - |
高級日傘
まだまだ寒の戻りがあるとは言え、日差しは確実に春のもの。
紫外線も気になり始めました。

妊娠でシミリスクが上昇している今年は、いつもより早めに日傘もスタンバイ。

毎年1本はどこかに日傘を置き忘れている私。
昨年の夏にサロンのお客様から、
「日差しを遮るだけでなく、涼しく感じる日傘が良かったよ。」とすすめて頂いたのですが、
なんと1万円もするそう!

「高い方が忘れないようにするのでは?」との一言に、
そうかもね・・・と思いつつ、置き去り常習犯は買う勇気が出ずじまい。

そんな私が、この春一目惚れしたのがこちらの日傘↓

シュルメール リネン日傘


何より気に入ったのが色。
夏に黒の傘はどうしても暑く感じて、
UV効果はイマイチかもですが、いつも白っぽい色を選んでいました。
こちらは、ありそうでなかったブラウン。

麻と竹のナチュラル素材ですが、UV加工はしっかり。
少し透け感もあるので、爽やかさも残しつつしっかり紫外線をカットしてくれそうです。

季節感的に「まだちょっと早いかな?」と思いつつ、
3月に入ってすぐに使い始めたのですが、
そういう目でまわりを見渡して見れば、いるいる!
チラホラとながら、すでに日傘を差してる女性。
美容マインド高いですね。

一瞬濃くなりかけていた頬のシミは、濃厚美容液ケアですぐに元に戻りました。
幸いにも紫外線の少ない冬の間だったから、即効性があったのかも。
(なぜかおヘソの下の色素沈着には効果なし・・・けちって2日に1回だから?)

6月の出産予定に向けて、
どんどん紫外線も強くなっていくので、手を抜かずにケアを続けたいと思います!
 
| まき | ビューティー | 16:56 | comments(0) | - | - | - |
妊娠性のシミ包囲網

妊娠線と共に、やっぱり気になる妊娠性のシミのケア。

ケアはほぼ完璧だったと思われる同業のセラピストさんにも出来ていたので、

戦々恐々としていたら、やはり。


今のところ新たなシミは出来ていないけれど、

以前からあったシミが日に日に存在感を増しています。

日焼けのひどいクライマーの私にとっては、
妊娠前からの必須アイテム、バイオラブの美白美容液”ジェルブランシサン”。

妊娠中の今は、
お腹にも塗っている例の濃厚美容液へとパワーアップさせて使っています。


また、入院してからは紫外線を浴びることがなくなったので、
しばらくの間、365日欠かさなかったUVクリームをやめていた私。

バイオラブの”クレムアンティソレイユ”は、
紫外線ブロックだけでなく、
WビタミンC処方で美白ケアも同時にしてくれることを、ふと思いだし、
それからは外に出なくてもつける様にしました。


そして、スキンケアと同じくらい大切なインナーケア。
やはりバイオラブには、
”アセロラC”という、とっても優れたビタミンC補給のサプリがあったのに、
こんな時に限って、廃盤(泣)

この春はイチゴを食べまくる!と決断して、
高いなぁ・・・と嘆きながら、ほぼ毎日食べていますが、
やっぱりそれだけじゃ不安。


ビタミンCの一日の所要量は100mgと言いますが、
これは不足によって病気にならないための最低の量。
健康や美容の目的を期待して摂るなら、倍以上は必要かと。
妊婦なら、なおさら。

イチゴ5粒では、たったの約50mg。
やっぱりサプリでの補給を考るべき。

バイオラブから新たなインナーケア商品が出そうな気配もありだけど、
待っていたら先に産まれてしまいそうなので、
安静期間中の暇をいかして、他で探してみる事に。

絶対の条件は”アセロラC”と同じく、ホールフードサプリである事。
合成したビタミンCではなく、
食べ物に含まれるビタミンCを、
フラボノイドやクエン酸など、その他の栄養素と一緒に丸ごと摂れるサプリ。

そして見つけたのが、この”ピュアナチュラルC”。



アセロラでもなく、イチゴでもなく、カムカムという野生のフルーツを、
植物性のカプセルに閉じ込めたもの。
ビタミンCは熱に弱いので、加熱せずに低温でパウダー化しているこだわりも嬉しい。

朝昼晩1粒ずつで、一日に約200mgのビタミンCが摂れるとのこと。
”アセロラC”3粒で摂れるビタミンCよりやや少ないのが残念ですが、
シミ予防だけでなく、妊婦に不足しがちな鉄分吸収のサポートにも期待して、
しばらくはこれで、ビタミンC補給してみます。
| まき | ビューティー | 14:58 | comments(0) | - | - | - |
違う線
お風呂上りにお腹にアロマオイルをつけるようになってから、
夜ぐっすり眠れるようになりました。
アロマの効果を改めて実感。

さて、私。
マタニティフォトと言うものに、少し興味があり。

写真スタジオが公開している臨月のプレママさんの写真を覗いてみたりしたものの、
髪に花飾りなんかをつけて、ばっちりポーズを決めているのを見て、
結婚式の時でさえ、
二人で見つめ合ったりするやらせ(?)写真を断固として拒否した私には、
ちょっと無理かも…。

プレママさん達の立派なお腹に驚きと戸惑いを覚えつつ、
何よりも気になったのが、おへそから真っ直ぐ下に伸びる1本の黒い線!

ほとんどの人にできている、この線は何?
私のリサーチによれば、妊娠線は赤紫色のはず。

再リサーチにより、
それは「正中線の色素沈着」という別のマタニティトラブルである事を知る。
自分が胎児だった時の細胞分裂の合わせ目という、わかるようでわからない部分が、
妊婦特有のメラニンの活性化により黒ずむのだとか。

へー。と思いながら、
ふと自分の下腹を鏡に写してみたら、おへその下に一本の線がうっすら。
いつの間に!?

出産後も消えない妊娠線と違って、
正中線は産後にそのうち消えるとされているせいか、
妊娠線ケアへの熱の入れように比べると、一般の関心の低いこと。

けれど、場合によってはかなり濃くなる事もあるみたいだし、
一度気がついてしまった以上、見て見ぬふりするのはキビシイ。
お腹にできたシミと考えて、こちらのケアもあわせて行うことに。

バイオラブでのシミのケア定番と言えば、美容液の”ジェルブランシサン”。


この美容液に、美白効果の中心を担っている、
トウキ・アルテア・ゼニアオイ・ノイバラ・ソウハクヒ・シャクヤク・クララ
7種のハーブエキス原液を加えて、
さらにパワーアップさせた濃厚美容液として、お腹にもつけてみる事にしました。


*この原液ハーブエキスは、
昨春のキャンペーンでプレゼントしていたもの。
今年の春にも皆様のお手元にお届けする予定ですので、
春先の紫外線対策の助っ人として、楽しみにお待ちくださいね。*


お腹に美容液なんてもったいないような気も?
でも、一生使い続ける訳ではないから、
期間限定と考えて投資してみます。
| まき | ビューティー | 11:19 | comments(0) | - | - | - |
ぼちぼち妊娠線予防

妊娠線。

妊婦なら誰でも恐れるそのお腹の亀裂は、
皮膚の表面ではなく、
その下の真皮層が、伸びについていけず断裂してしまうのが原因だとか。

予防のためのケアは、
お腹が膨らみ始める5ヶ月に入ったら、早めに始めると良いと聞いていたけれど、
私の場合、その頃はちょうど出血中で、
なんとなくお腹に触れるのがためらわれ。

それに、妊娠前から胃下垂とビール腹で、
毎食後、どこから見ても妊婦のようなポッコリお腹になっていたので、
多少の伸びには真皮も慣れてるはずと、
ケアを先送りにしてきました。

6ヶ月を前にしていよいよ心配が高まり、
遅ればせながらケアをスタートさせる事に。

数ある妊娠線予防クリームやオイルの中から、どれを選ぶか?
アロマセラピストなら、ファーストチョイスはやっぱり自分で作る?
高いケア用品を買わなくても、
手元にあるオイルと精油ですぐに出来てしまうので。

精油は何を使う?
王道のネロリは外せないとして、その他に人気のマンダリンか・・・
などと考えているうちに何だか面倒くさくなってきてしまったのは、
安静生活で頭もボケッとしているせい?

要は真皮ケアが出来れば良い訳で、
そこで思いついたのが、
いつもサロンのフェイシャルで使っているバイオラブのマッサージオイル!



細胞を活性化して、皮膚弾力を回復させるためのオイルで、
ブレンドは、ネロリ・フランキンセンス・ラベンダー。
真皮へのアプローチとしては文句なしだし、
ラッキーな事に、妊婦にも比較的安心なブレンド。(ただし妊娠初期以外)

妊婦には少し精油の濃度が高いと思われるので、
オイルで薄めて使っています。
もちろん使用は自己責任で。

臨月までの長期戦だし、負担なく簡単にできるのが一番かも。

| まき | ビューティー | 14:48 | comments(0) | - | - | - |
目もと用コットンの作り方

10月になりました。

第一子の出産を控えたバイオラブパートナー様が予定日を迎え、
「産まれたらお知らせしますね。」と言ってくださっているのに、
気になって何度もブログチェックしてみたりで、
何だか、そわそわと落ち着かない今日。

ずっと経過順調だったし、
臨月にトリートメントにもいらして下さるほどお元気だったので、
きっと安産のはず!


さて、そんな今日10月1日も、秋晴れの関西には気象庁から乾燥注意報が。

悲しいかなダンナさんからは、
「目の下のシワが目立ってるよ」との、局所的なお肌乾燥警報が発令されました。

そう。
ほうれい線などの深いシワはそうもいきませんが、
目のまわりの浅い小じわは乾燥が原因のことが多いので、
たっぷり保湿してあげる事で、ほとんどすぐに改善できます。

私の、アイシートいらずの簡単目もとパックの作り方は以下の通り。

コットン1枚を(大判がおすすめ)半分にカット。


2枚になりました。


それぞれに、化粧水をひたひたに。
それを1枚ずつ、横に引っ張って伸ばします。
(伸びる方向と伸びない方向があるので注意)


すると、あら不思議!
真っ直ぐには伸びず、びよーんとカーブを描いて伸びるので、
目の下のカーブに沿ったコットンの出来上がり。


後はこれを目の下にのせて3分ほど。
仕上げに、バイオラブの目元クリーム「アンティアージュ」で軽くマッサージしておけば、
すぐに回復してくれます。

ただし、習慣性の深いシワは手強くなりますので、
そうならない前に「ちょっと気になり始めた」段階で。
すぐにお手入れしておきましょうね。

| まき | ビューティー | 17:11 | comments(0) | - | - | - |
日傘男子

熱中症が大々的に報じられた影響もあってか、
おじ様、もしくはおじい様が日傘を差しているのは珍しくなくなりつつあった、
8月のある暑い日のこと。

JR明石駅前で、大学生らしき男子が日傘を差して歩いているのを目撃!
遂にこの日が来たか・・・。

数年前から、
我が家のダンナさんにも日傘を使ってもらいたいと思い続けていました。
だって、せっせとバイオラブの美白美容液を塗ってるけど、
毎日の通勤で日焼けしまくりなんて、高い美容液がもったいなくて。

ようやく時は熟した!
もう恥ずかしくない!!と、
我が家のダンナさんにも、日傘デビューしてもらう事にしました。

男子向けの柄が揃っている「トーツ」というブランドから、
自分の気に入った柄を選んで。



「確かに顔が涼しいわ」と言いながら、
山用の食器にも使われる軽量のチタン製で、
ワンタッチボタンで開閉できるスペックも気に入ったみたい。

晴雨兼用なので、
今年みたいに不安定な天気にも重宝してました。

女子の皆様!
来年の夏はもっと増えるだろう日傘男子に負けることなく、
まだもうしばらく、万全のUV対策でお過ごしくださいね。
| まき | ビューティー | 17:14 | comments(0) | - | - | - |
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